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花乃ルサカ、ライブ1周年!

来る3/4(土)のライブは、私たち花乃ルサカにとっては、ちょっとした記念日なのです♪
というのも、そう、初めて花乃ルサカが公式にライブを始めて、きっかり1年を迎えるので!
去年の3/5、渋谷のTake off 7というライブハウスでライブをやったのが、初めてだったのですねぇ。
あの時は確か、たった5曲しか演奏しなかったのですが、慣れない上にトラックを使ったりしたので、準備が大変だったのなんの。
ステージ上でも何だかぎこちなかったし。笑。

でもあれから十数回のライブをやり、まだまだ(×100)修行は足りませんが、最初よりはだいぶ、良い意味で力が抜けて来たのかなーという気がしています。
ライブに限らず、人前で慣れないことをする時って「自分がどう見えるか」に気をとられがちになり、本来の意図から気持ちが離れてしまうことって、ありますよね。
例えば人前で慣れないスピーチをする時とか、本当は言いたい事があるからそこに立っている筈なのに、人の視線が気になって自分らしく話せなかったり。
ライブなんてある意味、それの究極版のようなもので、いかにお客さんとの雰囲気の中で自分たちの気持ちを高めていけるかの勝負のようなものです。
もちろん、とっても楽しい勝負ですけどね。(^^)

でも何のために自分がそこに立っているのかを思い出せると、自分がどう見えるかなんてあまり関係なくて、ただ音と空気に夢中になれる。
曲を作った時の気持ちが蘇って、その中の何かがお客さんの誰かに伝わって、もっと大きなエネルギーが返ってくる。
その瞬間がたまらなく嬉しいので、どんな失敗をしたとしても、きっとライブはずっと止められませんね、はい。

…と言いつつ、そんな理想的な瞬間は残念ながら、ライブ中ずーっと、というわけではないのですが。
これからはもっとそういう瞬間を増やして、いろんな人と曲を通して会話していけたら素敵だなーと思います。

いつもライブのアンケートでは、お客さんからいろんなコメントを頂きます。
(ありがとうございます!)
「歌詞にとても共感して感動した!私の言語化できない気持ちを表してくれた」
という嬉しい感想もあれば、
「恋愛もやりたい事も頑張る女性の、身近なテーマでしたが、"で?"という感じがします」
というちょっと否定的なものまで、様々です。
「で?」と思われるのは残念ですが、私たち花乃ルサカはたぶん、良くも悪くも、聴いてくれる人(多くは20~30代)とかなり同じ視線にいるのでしょう。
だから同じような心のヒダを表現することはできるけれども、決定的な結論までは言わない。言えない。
私たち花乃ルサカも、たくさん迷って悩みながら、でも前向きに、ちょっとずつ進んでいるから。
だから花乃ルサカのそんなエッセンスが、聴いてくれる人の元気の素に少しでもなれたら、私たちは心から「生きてた甲斐がある!」と思ってしまいます。笑。


今度のライブでは、そんなエッセンスをたくさん詰めた新曲も演奏するつもりです。
3/4(土)@四谷天窓.comfort、ぜひ覘きに来てくださいね♪
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by hananorusaka | 2006-02-28 04:48 | diary | Comments(2)

安藤美姫が…

もうすぐ安藤美姫選手がリンクに登場するとのTVのナレーションで、寝るタイミングを逃してしまった午前5時…。
皆さんの中でも起きてる方、いるんでしょうねぇ。笑。

個人的な楽しみ方としては、もちろん各選手の演技や衣装を見るのも好きなのですが、演技が始まる前と終わった後の、顔の表情が千差万別なのが大好きです。
あー、イマイチって顔してる…今夜は悔しくて眠れないのかなあ、とか、晴れ晴れした顔だからきっと本人としてうまく出来たんだ!良かったね!
などと、勝手に想像して考えているのでありますが。

そういえば話は飛びますが、先日、ピアノ弾き語りで有名な矢野顕子氏のソロライブに行ってきました。
いや~、感動。
猫の曲とかあって、にゃーにゃー言いながらピアノを自由自在に操る様には、ある種、「ん~まさに天才と狂気は紙一重だ…」という実感がしました。笑。
予想以上の感動をもらって、ハンカチを忘れたのを後悔するほど。

矢野顕子さんは、MCも自然体でとても素敵なんですね。
その中の一部で、「えー、今、新曲を披露する前で緊張してるんですが…間違えたらどうしようとか。でもオリンピック選手のようにですねぇ…、これだけ練習したんだ!きっとできる!みんなに感動を与えるんだ!という心境です。笑。早くやれよって感じですよねー。」
と言って、ピアノと一体としか思えないスゴイ演奏をしておられました。
選曲もその日の気分で変えるようです。
これは、その日の終わりに張り出されていたセットリスト。
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あっと、安藤美姫選手の登場です…!
がんばれぇ!
それではまた♪
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by hananorusaka | 2006-02-22 05:06 | diary | Comments(0)

花乃ルサカのCM撮影!但し…

但し、オンエアは静岡県限定です。少なくとも今のところは。笑。

出演するのは、フジオ住研という不動産会社のCM。
私(ルサカ)の親戚が経営している会社ですが、花乃ルサカの曲を気に入ってくれてCMに採用してくれることになったのでした!パチパチパチ☆
採用された曲は"more than words"です!
2/28からオンエアのようなので、静岡県在住の方、もしくは家族や親戚が静岡県の方は、ぜひチェックしてみて下さいね♪


ちなみに学生の頃の私はいくつもバイトをしていたんですが、実はこのフジオ住研の新宿支店でバイトをやっていたこともあったのですねぇ。
いろんなお宅に営業の電話をしたり、立地調査に出たりしていたのですが、中でも飛び込み営業だけはどうしてもうまく出来ず、「あ~営業マンって大変なシゴトなんだ…(;;)」としみじみ実感した記憶が。
私の、その後のサラリーマン生活の中でも役立つ経験となったのでした。

が、そのことはさておき。
撮影は今日、山梨県の甲府で行なわれました。
けっこう急に決まった日程だったため衣装なども現場でセレクトしたので、撮影チームの皆さんと顔合わせの時にはいきなり、現場が洋服の山で、入ってきた皆さんはビックリ!
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まあ実際にはこれの倍くらいの洋服やアクセサリーの山だったのですが、とにかく無事に衣装も決まり、次に撮影へ。
太陽や照明が眩しくて、目を開きながら笑っている顔が強張っている気がしたんだけど…何とかなったような、ならなかったような。いや、きっと何とかなってる!笑。
気づいたら撮影終了になってましたが、結果はディレクターさんのみぞ知る、です。
いや~、ドキドキですねぇ。
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by hananorusaka | 2006-02-17 22:03 | diary | Comments(2)

花乃ルサカ、2/14Valentineライブ@多作

図らずもメンバー全員が赤い衣装だった、花乃ルサカのValentineライブ。
「図っとけよ…」という声も聞こえてきそうですが、なんか息が合っていたということで勘弁してください。笑。
来てくれた皆さん、ほんとにありがとうございました!!

花乃ルサカは多作での初ライブだったのですが、実は私(ルサカ)は、客として何度も足を運んでいる場所だったので、今度は自分がステージに立つ側かと思うと新鮮な気持ちでした。
というのも多作はアカペラ関係のミュージシャンがライブをすることが多く、私も昔アカペラにどっぷり浸かっていた時期があるため、先輩や後輩がそこでライブをやることが多かったんですね。
店長さんもアカペラ畑出身の方で、友達の友達だったりしたので、思い入れの深い場所です。
音響の良い、素敵なライブハウスでした。

さて、昨日のメニューは。

1. 記憶
2. 花ひとひら
3. RING
4. 砂の花
5. my name is love
6. サヨナラが聞こえる


「花ひとひら」は去年の春に演ったきり一年ほど演奏していなかった、季節限定モノの曲です。
(MCで私が「春の曲」を言い間違えて「サルの曲」と言ってしまったので、瞬間的に花乃ルサカがお笑いコンビになりましたが…(^^;;)
この曲、花乃ルサカには珍しく、というより今のところ唯一、作曲者が違います。
谷口尚久さんという方が書いた曲で、最近の有名どころではChemistryさん等に曲を提供している、知性とセンス溢れるクリエーターであります。
歌ってる側が言うのもなんですが、いい曲でしょ?笑。
花乃ルサカのお客さまの中でも、なかなかの評判なんですよ♪

ところでこの日、花乃ルサカの前に出演されていたalutoさんという、素敵なユニットがいらっしゃいました。
曲や歌もイイ感じなのですが、何と言ってもユニットの一人はviolinの女性だったため、たちまち楽屋でおしゃべりに花が咲き・・・。
alutoさんも渋谷のSPUMAなどでよくイベントをやっているとのことなので、いつかご一緒できたらと思います!
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by hananorusaka | 2006-02-16 01:32 | diary | Comments(0)

花乃ルサカの今日の英語~"Will you be my valentine?"

花乃ルサカのblogを読んでくれる人のために、何か少しでも役に立ちたいな~。と思って始めた、ルサカがお送りするカンタン英語の連載、第六弾!今回はそう、バレンタインについてです♪

女性にとっては、堂々と(?)チョコレート売り場からの甘~い誘惑に身を任せても許される、この季節。
猫も杓子もチョコレートに群がる現象に違和感は感じつつ、というより資本主義にしっかり踊らされている自分を頭のどこかで感じつつも、私も大好きなお菓子売り場に足を運んでみたりするのですが。(^^;

それにしても、この季節になると思い出す曲があります。
Jazzのスタンダードナンバー、"My funny valentine"。
実はあまり歌詞をきちんと聞いたことがなかったせいで、「何が可笑しいんだ?」とずっと思っていたので、この機にちゃんと歌詞を見てみました。
My Funny Valentine
Chet Baker / Pacific Jazz



My funny Valentine
Sweet comic Valentine
You make me smile with my heart
Your looks are laughable
Unphotographable
Yet you're my favourite work of art
(僕の可笑しな恋人、楽しくて可愛い人。
君は僕を心から笑顔にさせてくれる。
ちょっと笑ってしまうようなルックスだし、あんまり写真向きじゃないね。
でも君は、僕の一番大好きな芸術品なんだ。)

Is your figure less than Greek
Is your mouth a little weak
When you open it to speak
Are you smart?

(ギリシャ彫刻みたいに容姿がいいわけじゃないし、
口元はしまりがないし
口をきいたら聡明ってわけでもない。)

But don't change a hair for me
Not if you care for me
Stay little Valentine stay
Each day is Valentine's day

(でも、僕のためにその髪の毛一本、変えないでほしい。
僕のことを想ってくれてるなら、変えないでほしい。
可愛い恋人、どうかそのままでいて。
毎日がバレンタインデーのように幸せだから。)

ふむー、なるほどなるほど。
勝手に解釈して意味をつけてみましたが、なんともお洒落な歌詞じゃないですか♪
まあ最後の一段落がなかったら、今すぐ別れたくなるようなヒドイこと言ってると思いますけどね。笑。
愛情込めてるにしても、恋人の容姿を可笑しいって、そこまで言わなくても…ま、いい曲だからいいか!

ちなみに"valentine"には「恋人」って意味もあるので、英語圏でのバレンタインカードの決まり文句は"will you be my valentine?"みたいです。
私もアメリカンスクールにいた中学時代、そういうカードを「目撃」した記憶が。
(あくまでヒト事!?)

というわけで、来週火曜日の2/14、花乃ルサカは渋谷の多作でライブをやりますのでお時間があったらぜひ!
Will you be our valentine?? (*^ ^*)
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by hananorusaka | 2006-02-12 06:22 | ルサカのColumn | Comments(0)

バイオリン、退院!

私(ルサカ)の愛しのバイオリンが、ちょっと入院しておりました。
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以前から駒(弦を支えている、真ん中にある四角い木)が不安定だったので直してもらいに行ったのですが、何とバイオリン内部の板の一部が剥がれてきていることが発覚!
店員さんがコンコンと、バイオリンをコブシでノックしてみて、発見してくれたんですねぇ。
何だか、お医者さんが健康診断で胸を叩いただけで病気を発見したようで、感心してしまいました。

それでも古い楽器にはありがちな現象だったようで、大したことはなかったのでほんの数日で無事に直って返ってきました。
おまけにボロボロになっていたケースまで修理しておいてくれたり、ピックアップマイクのことまで親切に相談に乗ってくれたりと、何ともご親切な対応ぶり!
ありがとうございました~♪

それにしても、そこのバイオリン屋さん。
violin artさんというのですが、とってもお洒落なビルなんです!

   ↑  ちょっと、クリックして見てみてください♪
私はバイオリンのお店というと古めかしい所を想像していたので、新鮮な驚きでした。
たまに、建築を勉強されてる方も突然、「中を見せてもらえませんか」と行って訪ねてくるそうですよ。
お店の内部の写真も撮らせてもらったのですが、間接照明だったのでちょっと携帯カメラじゃ辛かったかな。。。(^^;
参考までに載せますが、ぜひお店のサイトの方を見てみてくださいね!
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そしてお部屋に入るなり発見したのが、巨大な楽器ケース!
お、大きい!!

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関係ないのに思わずこれも撮りたくなって、お店の方にシャッターを押してもらってしまいました。。。
(だからボケているのは私のせいじゃありませんっ。あ、撮ってくれた方ゴメンナサイ。笑)
だってほら、隣にヒトがいないと大きさが分かってもらえないでしょ!?(笑)
これはコントラバスのケースで、何とこれだけで60万円もするのだとか。ひえ~。
いやーコントラバス奏者の方は大変ですねぇ。
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by hananorusaka | 2006-02-09 22:42 | diary | Comments(2)

花乃ルサカの今日の英語~"Your Song"

花乃ルサカのblogを読んでくれる人のために、何か少しでも役に立ちたいな~。と思って始めた、ルサカがお送りするカンタン英語の連載、第六弾です♪

親戚の結婚式で歌うために、幸せなラブソングを選んでいたところ、Elton Johnの "Your Song" の唄に、久しぶりにやられました。
YOUR SONG~僕の歌は君
エルトン・ジョン / ユニバーサルインターナショナル

なんていうかもう、出だしのピアノのフレーズや、歌い出しの
"It's a little bit funny-♪"
からして私にはツボなんですが。

歌詞で最初にぐっとくるのは、これ。

I don't have much money but, boy, if I did, I'd buy a big house where we both could live.
(僕はあまりお金は持ってないけれど、ああもし持っていたら、一緒に住める大きな家を買うよ)

な、泣ける。。。
「ボロ屋でも、あなたと一緒なら住むわっ!!」
って、日本で何人の女性が言うか知りませんが、そう言いたくなりません!?
しかもこのフレーズ、英語としても使いやすい文章なのです。

If I had ○○、I would △△。。。
(もし私が○○を持っていたら、△△する)
Had の代わりに was(were)を入れると、「もし私が○○だったら、△△。。。」となります。

ふふ、そんなの知ってる知ってる♪
というヒトは、じゃあ、同じく"Your Song"に出てくる get crossという表現知ってますか(^^)

I sat on the roof and kicked off the moss.
Well, a few of the verses, well they've got me quite cross.

(屋根に座って苔を蹴った。詞の何行かでイライラしたんだ。)

ということで、ちょっと「不機嫌になる」という意味で使われています。

でもやっぱり、この曲の圧巻は最後の、
I hope you don't mind, I hope you don't mind that I put down in words.
How wonderful life is, while you're in the world.

(言葉にするのを、君が気にしないといいんだけど!君がいて、どんなに人生が素晴らしいか。)

ああ、やっぱりボロ屋でも一緒に住みたくなる。。。ような、素敵な歌詞ですね (#^^#)
I hope you don't mind(君が気にしませんように)
って控えめに言ってるあたりが奥ゆかしくて (とは言いつつ、もう大声で歌ってるわけだけど)、何とも言えずいい~。

というわけで短いですが、花乃ルサカのルサカの英語コーナー、今日はこの辺で。
I hope you don't mind・・・.
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by hananorusaka | 2006-02-02 23:39 | Comments(0)

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