月刊花ルサ5月号 『今月のページ』

月刊花ルサ読者の皆さま

ゴールデンウィークも幕を閉じたばかり。楽しいお休みを過ごされました でしょうか?
5月2日、花乃ルサカもゴールデンウィーク中にライブを! と意気込んでおりましたが、急遽キャンセルとなり、、ご予定を入れて 下さっていた皆様、本当に申し訳ございませんでした。
ルサカの喉の調子も戻り、次回ライブは更にパワーアップして楽曲をお 届けしたいと思っております。
このようなキャンセルはプロとして失格 です。。本当に申し訳ございません。
今後このような事がないよう、精進 致しますので、また是非是非ライブにいらしてください!
心よりお待ちしています!

from花乃ルサカ

★Contents★
1. 今月の楽曲「more than words」
2.ルサカのコーナー「金魚とmore than words」
3.花乃のコーナー「印象に残りました。」って。
4.今月のオススメ & おまけ写真♪



1.今月の楽曲「more than words」

ライブがない月は、花乃ルサカの楽曲を改めて紹介したいと思います。

一回目の今回は「more than wods」 花乃ルサカの一枚目のシングル曲です。かれこれ10年と少し前の曲です。
シングルバージョン、アコースティックバージョンがあり、二人にとっ ても思い入れの深い曲のひとつです。

more than wordsを直訳すると、言葉以上。となりますが、 どちらかというと、「言葉になる前の大切な気持ち。」を描こうという テーマで作ったものです。
「○○さんにこう言われた。傷ついた。なんであんな言葉を言うの。」
「○○君に好きって言われたけど、本気?遊び?」
「○○さんにこんなことを言ってしまった。感情的になってつい、、。」
「○○さんにこの想いを伝えるには、どんな言葉を選べばいいの。」 etc...

言葉というのは、相手に気持ちを伝える上で掛け替えのないツールです が、時に思いもしないことを口走ってしまったり、売り言葉に買い言葉 なんていう言い回しもあるように、とても直接的なくせに、事実そのもの をあらわすものとは限りません。
誰かから言われた一言に傷ついて、その相手をキライになる前に、 「どうしてこんな事を言われたのだろう。」 と考えてみる余裕が自分にあれば、言葉の奥にある隠れた気持ちに触れら るかもしれない。
「愛してる」と言わないからといって愛してないわけじゃない。
「キライです。」と言わないからといってキライなわけじゃない。
言葉は時にかえって感情を見えにくくすることもあるでしょう。

花乃ルサカのmore than wodsは、言葉になる前の気持ちに自分の 気持ちをタイムトリップさせてみる。
気づけなかったことが、隠されているかも。。 それに気づけば、もっと心で繋がれるかも。。
そんな想いを込めて作った歌です。
改めて、、是非聞いてみてください♪
https://itunes.apple.com/jp/album/more-than-words-ep/id325376570

by 花乃


2.ルサカのコーナー
「金魚とmore than words」


金魚とともに、このコーナーを書いてます。
去年の秋からうちに入居してきた、金魚のキャンちゃんです。

暖炉やらキャンプファイヤーやら、赤くてゆらゆら動く炎を見ているとなぜか心が落ち着くものですが、
金魚の赤いゆらゆらした動きもその炎に似て、
見ているとなぜだか落ち着いて考えらるような…気が。

正直、ペットとしてはまったく期待していなかった金魚。
子供のころ、お祭りで何度金魚を買ってきては、その早すぎる死を悼んだことか。
私がほんの1週間足らずであの世に送った金魚の数々、両手の指では数えきれません。アーメン。
(今思うと、よほど飼育環境を整えてなかったのか…(^^;)

なので去年、なりゆきで数十年ぶり!?にまた金魚すくいをすることになり、4匹の金魚を連れて帰ることになった時には、
「あーー今度はどこに埋葬すればいいのやら…」くらいにしか思わなかったのですが、金魚キラーである私の残酷な予想を乗り越えて、このキャンちゃんだけは今のところ、8か月も生き延びているのです。

ちなみに、金魚の寿命はどれくらいなのか?
と検索してみると、驚きの数字が最初の検索結果にドンと出てきました。
なななんと、30年!(ほんと!?)
ま、しかし、一般家庭ではせいぜい2~3年らしいですが。

こうなると、ぜひ我がキャンちゃんにも長生きしてほしいと、どんどん愛着が湧いてきた今日この頃。
哀しいときには
「キャンちゃん、今日もやっちゃったよ…」
と話しかけ、
嬉しいときには
「やったよキャンちゃん!ほれ、ご祝儀だ!」
と、エサを大盤振る舞い。

キャンちゃんはというと、ちゃんと私になついてくれており、相思相愛の仲なのです。
お腹がすいている時に私が目の前に座っていると、
目と口を必死の形相で開いて、胸ビレ・尾ビレを超高速フリフリ!
エサを求めて猛烈にセクシィアピールをしてきます。
どうやら、家族以外の人が目の前にいてもセクシィアピールしないらしいので、ちゃんと人を見分けているようなのです。
愛いヤツじゃ。笑
アピールに答えてエサを投げ入れ、それをガブっと飲み込むのを見た瞬間、私の脳内でも母性本能炸裂。

今まで、言葉も話せない、触れ合うこともできない水中の生き物とココロを通わせられるとはまったく思っていませんでしたが、こういうつながり方もあるのですね。
金魚とも、ちょっとだけ”more than words”!?
いえいえ、歌はもうちょっとマジメに作ってます。笑

ルサカ


3.花乃のコーナー
「印象に残りました。」って。

最近というか、少し前からニュースのコメントなどでよく聞く言葉のひとつに、 「印象に残りました。」という言葉があります。
例えば、スポーツ選手がケガを乗り越えて、再びオリンピックに挑戦!と いうニュースがあった際に、そのニュースを受けて、 「ケガをされている時はアスリートにしか分からない苦しさがあったので はないかと思います。
ですが、今で大会に向けて頑張っている姿が とても印象に残りました。」 という風にコメントをしめくくるという感じ。
気にしないとスルーしてしまう、聞き心地のよい言葉ですが、言い方を変 えれば、よく分からない。
歌詞を書く際に、 「日本語じゃちょっと直接的すぎるから、英語でなんとなく雰囲気をだし て。」というオーダーをされる感覚に少し似ています。(笑)

印象に残る。という言葉は、みたり聞いたりした出来ごとを直接的に深く心に 感じとられたもの。と辞書にあります。
いいか、わるいか、は描かれず、どこかつかみどころがないように感じます。
ほわっと着地するこの言葉はとても便利なのではないか、、と最近よく 思います。
一体、いい印象なのか。悪い印象なのか。
その判断は視聴者に委ねられ、 前の文章の流れで判断してね。という感じに聞こえます。
判断を委ねられた視聴者は、結局自分がどっちの印象なのかを決める作業 を無意識に行わなければいけないから、なんだかぼやけた気持ちになります。
そんなことを思うのも一瞬のことなので、すぐに私も気にしなくなること といえばそうなのですが、あまりに「印象に残りました。」というコメント が多く聞かれるので、気になるようになってしまいました(笑)

公の場で言葉を発するのはとても責任があることです。
そんなつもりで言ったんじゃないのに。ということもあるだろうから、 とても言葉選びに慎重になるのも分かる気がします。
でも、せっかく発言できる立場にいるのであれば、バシっとブレない意見を 言って欲しいなぁと、一視聴者として思ってしまいます。
行間を読むとか、ふくみをもたせるとか、日本語ならではの美しさは大好き ですが、「印象に残りました。」はどうも逃げてる風な感じがしてしまいます。
便利な言葉なら、歌詞に使えるか?と一瞬考えてみましたが、 ボーカリストが、サビで「印象に〜残りました〜♪」というオチを歌っても失笑ですよね。
もちろん他の使い方はできると思いますが。英語の代わりにもどう やらならないようです。 残念。(笑)

印象に残りました。=究極に印象に残らないメッセージ

少し極端ですが、そんな印象に残りました(笑)

花乃


4.今月のオススメ

★ルサカのオススメ→恐竜★

ここ数年、我が家の小さき住人の趣味より恐竜イベントに連れていかれることが多かったせいで、私自身もかなり恐竜好きになってしまいました。
もともと、はるか昔の時代に思いを馳せるのが好きなので、「こ、こんな体長20mもある巨大生物が、この地上をのっしのっしと歩いていたとは!?」とか、想像するだけでもゾクゾクします。
ちなみに東京では今、「恐竜博2016」を上野で開催していて、ティラノサウルスと共に展示されているスピノサウルス(水陸の両方イケる、巨大肉食恐竜です!)が今、とてもアツイですよ。笑

恐竜博2016
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2016/dino2016/


★花乃のオススメ→手紙★

来月リリースされる、女優の滝本美織さんが率いるバンドの歌詞を書く際に 「手紙」というものを見直すきっかけとなりました。
そのアルバム自体が 「大切な人にあてた手紙」というコンセプトの元に作られたからなのですが、、。
手紙ってほとんど書かない。という方も多くいらっしゃるのでは ないでしょうか。
LINEやメールの方がすぐに送れるし、なんか軽い。
手紙は今この時代、「重さ」を感じるアイテムになっている気がします。 ということは、角度を変えれば、手紙はLINEやメールとは似て非なる物。 手紙でしか届かない『なにか』は確実にあると思います。
便せんを選ぶという行為からして全然違う。 便せんは画用紙。手紙の内容は、絵に近いのかもしれません。短くてもいい。 字が下手でもいい。手紙に書けば、きっとLINEやメールとは違った言葉も生 まれてくるかもしれません。
ふと思い浮かんだ人がいたら手紙を書いてみてはいかが でしょうか?

★おまけ→5月7日平井堅さんライブ★

5月7日は、平井堅さんのライブに花乃ルサカ二人で行ってきました!
代々木第一体育館は超満員。1曲目、平井さんのアカペラから始まったライブは、 笑いあり、感動あり、のあっという間の2時間でした。
一音一音の音をこんなに大切に歌うシンガーは、他にいるのでしょうか。 というくらい、もう、一言も一音も聞き逃したくない。そんな気持ちでいっぱいでした。
20周年ライブとのことでしたが、この先もずっと聞いていたい歌声でした♪
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# by hananorusaka | 2016-05-12 11:32 | diary | Comments(0)

2017年のライブ情報

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●2017年4月2日(日)夜
 @ Seed Ship 下北沢
http://seed-ship.com/m/map.html 
OPEN: 18:00 START: 18:30
CHARGE: 前売:¥2500 / 当日:¥2800 (1ドリンク代別)

出演:
Sai
花乃ルサカ
永倉彩乃
Tae-chu
※花乃ルサカの出演時間は19:05~19:35の予定ですが、
 ぜひ他のアーティストさんもゆっくりお楽しみください!


●2017年5月7日(日)昼 『IJICHI's Living Door』
 @ グレープス北参道
https://kitasando.grapes.tokyo/
詳細未定
(花乃ルサカの出演時間は14:00頃からの予定)


●2017年6月6日(火)夜
@代官山LOOP 
http://www.live-loop.com/access_daikanyama.html
詳細未定
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# by hananorusaka | 2016-05-12 11:10 | Comments(0)

5/2出演中止のお知らせ

★出演中止のお知らせ★

●2016年5月2日(月)夜 @四谷天窓.comfort 


→ルサカの声帯の不調により、5/2は出演を中止させて頂くことになりました。
大変申し訳ございません!!

治り次第、すぐにまたライブ活動を再開いたしますので
どうぞよろしくお願いいたします!
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# by hananorusaka | 2016-04-24 18:44 | diary | Comments(0)

月刊花ルサ3月・4月合併号『今月のページ』

月刊花ルサ読者の皆さま

ようやく春が近づいてきた今日この頃。
近所にある桜名所の桜のつぼみもふくふくとふくらみを増しています。
あたたかい日が来るのが待ち遠しいです!

花乃ルサカは、3月はアロマのイベントライブに出演し、一足早く春をお届けしました♪
コラボの皆さんからのコメントなどと共に、、今月号、スタートです!

from花乃

★Contents★
1. 2016年3月13日 ライブレポ@東新宿グラムシュタイン
2. コラボメンバーのコメントなどなど
3. コラボの写真
4. 今月のオススメ



1.2016年3月13日 ライブレポ@東新宿グラムシュタイン

3月に入ってもまだまだ寒い日もあり、ちょうどライブの13日もそんな寒い日でした。
そんな中、来て下さった皆様、どうもありがとうございました!
今回のライブはゴシキザクラをテーマに香りが作られ、
甘くてちょっと切ない香りが会場を包んでいました。
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花乃ルサカがお届けした曲は、
1.Sensation
2.花ひとひら
3.シェデム
4.僕は歩く
5.more than words

の5曲。4曲目の『僕は歩く』は新曲です♪
日々ニュースを見ているととても心が痛くなる事件やできごとが多くあり、
その中からテーマを選んで書いたバラードです。
具体的には歌を聞いて想像して頂きたいというところですが、
大きく言うと、「いじめ、虐待、自殺」など、とても強いテーマが裏に隠れています。
またライブで演奏しますので、是非聞きに来てくださいね!
そして、最後はラララで皆で歌うところもある曲なので、次回一緒に参加して頂けると嬉しいです♪

この日は、クラシックと東洋、Jポップという幅広いジャンルの方々で構成されていたライブで、最後の「ハナミズキ」は、独特のコラボになったのでは、と思っています。
クリスタルボウル、シンギングボウル、メゾソプラノ、そしてバイオリン、ボーカル、ピアノ。
というメンバーでお届けしました!
youtubeにアップしたので、異色のコラボ、ぜひ聴いてくださいね!


【「ハナミズキ」コラボ演奏の動画】

https://youtu.be/GTnuDlle4vg

by 花乃


2.コラボメンバーのコメント

★classical unit JAUNE(ジュネ)さんより★

普段は別々に本番を踏んでいる私たちですが、unit jauneとしては初の舞台でした。
結成10年の花乃ルサカさん・玉響さん・そしてスタッフの方々に沢山のサポートを頂き無事に終了させる事が出来ましたこと、感謝の気持ちで一杯です。
PEACE「平和」をテーマにブレンドされた香りの中で演奏させて頂けたこと、最後のコラボでは出演者の方々のみならずお客様とも一体感が保てたこと、まさに記念すべき初ライブとなりました。
あの夜どんどん拡がって空間を満たしてくれた香りのように、平和も、音楽も、尽きることがありませんように....祈って止みません。
木村槙希(メゾソプラノ)

先日はライブにてご一緒できたこと、とても嬉しく思っております。
全くジャンルの違うユニット3組が、ひとつのテーマに沿って整・緩・楽と流れていき、それをさらにアロマの香りで包み込むという素敵な趣向のライブで、とても新鮮でした。最後のハナミズキでは、今日初めて顔を合わせた感が全くなく、とても不思議なそして穏やかな気持ちで終えることができました。来ていただいたお客様からも、とても癒された、心地よい気持ちになっている等の感想をいただいております。
このライブでの出会いを、とても大事にしたいと思います。
大変お世話になり、ありがとうございました。そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします
平岡祐子(ピアノ)
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★玉響(たまゆら)さんより★

先日はお疲れさまでした!
リハから本番まであっという間でしたね。

ルサカさんのバイオリン、とても美しく
力強く、心地よいサウンドで、本当に癒されました。
また、花乃さんのピアノとも素晴らしい共演を
されていて素敵でした。

個人的には「siedem」に大変引き込まれました(*'▽')
本当にかっこ良かったです!!

また機会があればご一緒してくださいませ。
どうも有難うございました。
玉響の住田
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3.コラボの写真

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4.今月のオススメ

それぞれ別の顔を持つ、花乃とルサカ。
花乃ルサカのもう1つの顔、、、から、オススメをお届けします!

★花乃(作詞家)からのオススメ★

宣伝になりますが、perfume(女性三人組ユニット)のライブDVDが
発売されました!
http://www.perfume-web.jp/discography/
結成15周年ということですが、同じ事務所という事もあり、デビュー前から
作品作りに携わらせて頂いておりました♪
中田ヤスタカさんというスーパープロデューサーによって一気に登り詰めた
perfume、当時のレコーディング風景などを思い返すと、じーんとします。
これからも活躍を期待しています♪
歌詞をかいた曲(DVDに収録されているの)は、「彼氏募集中」 というタイトルです。
不思議と今聞いても15年前の古さを感じない歌詞。自分でもちょっとビックリ。
細かなワードは確かに懐かしい感じもありますが、全然アリかと。
どうぞよろしくお願いします!


★ルサカ(悩めるママ)からのオススメ★ 

オススメというか、最近、気をつけねばな~と思っていること。
それは、親のエゴを振りかざさない。。。ということです。
例えば自分(親)にとっては大事な集まりの中で、自分の子供がヘソを曲げて「(皆がやっている遊びを)やりたくない~楽しくない~」などと駄々をこねたらどうするか?
周囲の手前、つい「恥ずかしい!」と思ってしまって、駄々をこねるのを止めさせようと焦り、子供に怒りたくなってしまう。。。そんな出来事がつい最近、ありました。
本当は、遊びなんて強制されて楽しむもんでもないし、その遊びをやるかどうかなんて子供の勝手。
「この場で、イイ子でいてくれてないと困る!」というのは、だいたいは親のエゴかもしれません。

周りと比べない、というのは案外、難しいんですね。自分の子供でも、自分自身でも。
とりあえず、次にそういう場面で怒りそうになったら「この子はこの子、この子はこの子。。。」と呪文を唱えることにします~。
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# by hananorusaka | 2016-03-29 11:18 | diary | Comments(0)

月刊花ルサ2016年1月2月合併号 『今月のページ』

月刊花ルサ読者の皆さま

一年で一番寒い季節。
大寒を迎え、奄美大島でも雪が降るほどの寒波がやってきたりと 寒い日が続いていますが風邪などひいていないでしょうか。
花乃ルサカは、1月9日にはイベント、1月15日にライブを行い、現在は 3月のライブに向けてまた準備を進めているところです!
今月は、1月に行なったライブレポやコラボの様子、コラボした皆さんの コメントなどなど、盛りだくさんでお届けします!
from花乃


★Contents★
1. 2016年1月9日 ライブレポ@Yokohama O-SITE
2. 2016年1月15日 ライブレポ@四谷天窓.comfort
3. コラボメンバーのコメント
4. 今月のオススメ



1. 2016年1月9日 ライブレポ
@Yokohama O-SITE(ヨコハマ・オー・サイト)


年末に急遽お誘いがあり、出演したイベント。
出演者は、ヒメノアキラ / 谷口崇 / 江崎掌 / 花乃ルサカ というラインナップ。
「シンガーソングライターとは何か」 というコンセプトの元、篠原美也子 さん、 坂本サトルさんのMCのお二人とたっぷりトークも交えながらの内容となりました。

花乃ルサカが演奏したのは、
1.RING
2.二度とと来ない日
の2曲。

1曲目のRING演奏後は、ステージの右側に椅子が用意されており、事前に書いたアンケートを元に長めのMC。
演奏時間よりしゃべっている時間が長いのは花乃ルサカにとっても初めてで、ドキドキでした。
「インドア派?アウトドア派?」「ネコ派?犬派?」など、花乃とルサカは真逆のコタエがいっぱいで、改めて違う者同士、ユニットを組む面白みがある!と私(花乃)は思いました♪
「二人はケンカしたりしないの?」というMCの方の質問にもありましたが、 本当にケンカはしません(笑)かといって、表面づらで向き合っているわけでもありません。
違いを良いこととして捉えられれば、これ以上楽しいことはないという感じでしょうか。

ただ、大切なことは、核の部分は同じということだと思います。
花乃ルサカとして楽曲を作ったり、演奏をしたりという核の部分は二人共ピッタリと合わさっているからこそ”違い”が生きてくる。
逆に、例えばどんなに趣味が合ったとしても、核の部分が違えばそれは良い化学反応が起きるかは微妙だと思います。
自分が二人いたら絶対ユニットを組みたいなんて思わないし(笑)でも、同じ核を持った人じゃないと組む意味がないし。
というとてもワガママで繊細なポイントが奇跡的に合っている2人なのだと思います。
そんなことを改めて思わせてくれるライブイベントでした。

もし第2回があれば、、また参加したいです!
「2曲しか演奏しないんじゃなぁ、、行きにくいなぁ。。」と思う方もいらっしゃると思います。
実際、出演するまで、自分自身もどうなのか。。と不安でしたが、 演奏者の話を聞きながら曲を聞くと、聞こえ方がいつもとは違って新鮮な感覚を覚えるかもしれません。
もし次があれば、是非見に来て欲しいと思います!
by花乃


2. 2016年1月15日 ライブレポ@四谷天窓.comfort

お正月気分も少しずつ抜けてきた15日。
花乃ルサカは新宿区高田馬場にある四谷天窓.comfortで、新年初ライブを行ないました!
来て下さった皆さま、ありがとうございました!
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お届けした曲は、

1.my name is love
2.時の奏
3.BLOSSOM
4.チットチャット
5.勿忘草
6.二度と来ない日

「時の奏」は二人で演奏初披露でした♪

天窓.comfortでは、月変わりのソフトクリームやカクテルもあって、とても好きな空間。
新年初のライブ演奏(イベントは9日に行ないましたが)を此処で迎えられて嬉しかったです!

そして、演奏終わりでは、ライブ出演者全員で松任谷由実さんの「春よ来い」を演奏。
女性ボーカル4人とバイオリン、ピアノの演奏、この日にしかできない演奏になりました。
youtubeにコラボ演奏の模様をアップしています。 是非見てくださいね〜!

【「春よ、来い」コラボ演奏動画】
https://www.youtube.com/watch?v=7G7gCtGNXCI&feature=youtu.be

では、コラボして下さった方々のコメントなどなどを紹介したいと思います!
by花乃


3. コラボメンバーのコメント


★仲村屋 さんより★
ボーカル4人にピアノとヴァイオリンという、とても濃厚で贅沢な時間を過ごすことが出来ました
歌っている私がウットリしてしまいました
楽しんでいただけたなら嬉しいです!
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※仲村屋さんウェブサイト
http://nakamuraya-ssw.wix.com/nakamuraya423ssw



★山本さくら さんより★

先日のライブ、大変お疲れ様でした。

花乃ルサカさんとは、2度目の対バン。
前回はほとんどお話ができなかったのですが
今回はいろいろお話できて良かったです!
本当にありがとうございました!

お二人のステージはとても聴き心地が良くて
終始安心して聞 いていられました✩

そして、共演者のみなさまとの一夜限りのセッション。
お客様はもちろん、私自身も楽しむことが出来ました。

またどこかの会場でご一緒した際は
何か面白いことができたらなと思っています。

今後とも、よろしくお願いします!!
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※山本さくらさんウェブサイト
http://ameblo.jp/sakurainbow-com/



4. 今月のオススメ


それぞれ別の顔を持つ、花乃とルサカ。
花乃ルサカのもう1つの顔、、、から、オススメをお届けします!

★花乃(作詞家)からのオススメ★

200%宣伝となりますが、オススメにはかわりないのでお伝えします!
先行発売はファンクラブの方のみのようですが、一般発売が決定したらまたお知らせしますね!
花乃が参加しているのは、ライブ中の曲の歌詞(下記1.2.8.9.13.15曲目)ピアノ曲の作曲、演奏、ポエムと書かれている部分の言葉など。
通常のライブとは違い、1つのテーマをライブ全体を通して演出しています。
パフォーマンス、演奏、共に楽しめる内容です!

以下、U_WAVEの事務所の方より頂いた文面です。

【本文】 昨年、結成から10年目を迎え、さらに進化を遂げたU_WAVE。
UTSU自身も”すべてがリンクし進化した”と語る「FIFTH ELEMENT」のZepp Diver City公演の模様を収めたBlu-rayが、ファンクラブにて先行発売!
10年目の進化をお見逃しなく!
また、ファンクラブ特典DVDでは”善夜悪夜物語”や”Fan Party & Live Through 2015”の中から厳選された楽曲を収録!

【内容】
・Takashi Utsunomiya U_WAVE 10th Anniversary Tour 2015 -FIFTH ELEMENT-(LIVE Blu-ray)
・ファンクラブ限定特典DVD
・オリジナルミニポスター(A4変形)

【仕様】 ファンクラブオリジナルボックス(28cm×21cm)
【価格】 13,500(税・送料込)
【発送】 2016年3月下旬予定
【発売・販売元】 M-TRES Inc.

【収録予定曲】
OPENING : Discovery ~闇の中の光 光の中の闇 。扉の番人の誕生~
01 : NO LIMIT
02 : Dear Mr.pride
03 : Daydream Tripper (Poem : Mission ~扉の番人への手紙~)
04 : ISOLATION
05 : マリア
06 : Bye & Good Luck Poem : Recovery ~感情のビーズを探す日々~
07 : Happy Go Round
08 : True Blue Poem : One day 1 見つからないビーズ
09 : 4Feelings
10 : ID Remix Poem : One day 2 出会いが生みだすビーズ
11 : GAMBLE★JUNGLE
12 : Love & Peace & Doubt~Second Theme of U_wave~ GUITAR SOLO
13 : Last Voyage
14 : Rolling around
15 : connect Poem : フィフスエレメント
E.C.1 : Theme of U_wave
E.C.2 : Beat call the moment
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★ルサカ(悩めるママ)からのオススメ★ 

今月は愚息Gが4歳になり、私もママ歴5年目に突入です。
私もいわゆる「ママ友」なる輪に入れてもらい、子供たちの誕生日パーティーやら何やらに呼んでもらうことも。
そのママ友仲間が、パーティデコレーションのビジネスを立ち上げました。
目がハートになっちゃうような、可愛くてセンス抜群な飾り付けです!
大変な育児を楽しく乗り切りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね~。

「A start is born」
http://www.asib.tokyo/

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# by hananorusaka | 2016-02-03 15:48 | diary | Comments(0)

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